うつ病睡眠障害

【睡眠障害】
・不眠。
・眠りが浅く、途中で目が覚めてしまう。
・朝早くに目が覚め、それ以降眠れない。
うつ状態になると、憂うつな状態が続いていますから、とにかく元気が出ません。
そして、悲観的です。
辛いことは時が解決してくれる。
そういう言葉は、うつ病の人には全く希望にはなりえません。
なぜなら、将来に希望が持てないからです。
というよりも、希望という言葉が心から消えてしまっている状態だからです。
適切な治療をしないと、心は真っ暗な状態から抜け出すことは出来ません。
さらには、過去のちょっとした、今まで思い出しもしなかったような小さな出来事も悔やまれてきて、さらに悲しい状態に追い込まれていきます。
問題なのは、うつ病になる人は責任感が強い人が多く、そのような状態になっても、自分の気持ちが弱いためだ、と考えて人にも相談せず、うつ状態のまま数年を過ごしてしまうことです。
近しい人が明らかに状態がおかしい、と感じたらまずはどうしたのかなど相談に乗ってあげてください。
責任感が強いためなかなか話してくれないことがあるので注意しましょう。

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